So-net無料ブログ作成
検索選択

地べたに座って40年が・・・靴磨きばあちゃんの教え!

                                
こんにちは、茶太郎です!

今日は『新橋二丁目七番地』 という一冊の本を紹介します。

新橋の地べたに座って靴磨きをすること、なんと40年。

壮絶な人生を生きてきた『靴磨きばあちゃん』こと中村幸子さん(現81歳)の

人生と教えが詰まった本です。

19歳で浜松からトランクひとつで東京に出てきた幸子さんは、17歳年上の妻子ある男との

子供を出産。この男性の死後には酒乱の男との結婚離婚

そして体の不自由な男性との再婚があったそうです。

いずれも常に家計を支える立場で、朝から晩まで働きっぱなしの人生でした。

指紋がすれて見えなくなるほど働き、抜歯で自分を変えてまで都会の雑踏の中で生きる

幸子さんが発する言葉の中には人間の強さと誇りが見れるのです。

中村さんは、靴を磨きに来たお客さんに必ず「大丈夫よ、がんばってね」と声をかけるそうです。

どん底の人生だって強く生きられる・・・。

この本には、その励ましの言葉と教えが詰まっています。

趣味はカラオケ。

夢は「死ぬまで新橋で靴磨きを続けること」・・・だそうです。


2012年11月 発売





序章   大地震の瞬間(2011年、3月11日地震直後も磨き続ける ほか)

1章   地べたに座る女の生きざま(男たちの人生の舞台弟妹との死別の記憶 ほか)

2章   極限の生活から靴磨きへの挑戦(リヤカー引きから靴磨きへ昭和三十年の大流行歌 ほか)

3章   八十一歳、仕事がある幸せ(辛い時は街を歩いて靴を見れば人が分かる ほか)



カスタマーレビューはこちら



では また。






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
お茶にしよ ♪

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。